30歳職歴無しが面接で言って『良いこと』と『悪いこと』

転職成功術
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みなさんこんにちは!
管理人の『ぷる』です!!

・30歳、職歴無しだけど面接でどう話せいいんだろう
・面接でNGワードとかある??

今回はこのような方の疑問にお答えしていきたいと思います!

本記事のテーマ

30歳職歴無しが面接で言って『良いこと』と『悪いこと』

いきなり結論!!

言って良いこと
 ・過去の経験からこのような成果が出せる!
 ・こう働きたい!こういう自分でありたい!
 ・人生を変えたい!!
言って悪いこと
 ・学びたい、スキルを獲得したい
 ・働かせていただけるだけでありがたいです!
 ・社会に貢献したい

詳しく丁寧に解説したいと思います!

管理人の自己紹介

大学卒業と同時にお笑い芸人になり6年間活動したのちに夢半ばで引退・・・。

気付けば『30歳無職職歴なし』となってしまし絶望していましたが一念発起で本気の就活を試みました。

見事大企業への就職を果たし人生逆転の実体験をもとにブログを書いています!!

僕がいかにして30歳無職職歴無しになったのかを知りたい方は是非とも以下の記事を読んでみてください!!

●読者への前置きメッセージ

この記事を見ているあなたは30代にして職歴がなく就職に不安を覚えているはずです。

30歳職歴無し男
30歳職歴無し男

本当に就職できるの??
面接が不安すぎる・・・

など不安が大半だと思います。

そこで30歳職歴無しから大企業に就職できた僕が実際に面接を通じて感じた面接において言って良いこと、悪いこと』というテーマで記事を書いていきたいと思います!!

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そもそも面接官は”30歳職歴無し”に何を見て求めているのか

前提として面接官は”30歳職歴無し”に何を求めているのでしょうか。

30歳にして初めての就職は本人にしてみれば初々しい気持ちでいっぱいかもしれませんが周りから見たら中途のおっさんです。

ここでポイントなのは”中途採用”というところです。”新卒採用”ではありません。

そのようなことを注意して次から言っていいこと悪いことを対に比較して説明していきたいと思います。

過去の経験から御社ではこんな成果が出せる⇆御社で学びたい、スキルを獲得したい

初めてだけど中途採用

この比較ですが、一見『学びたい、スキルを獲得したい』も意欲的でいいかもしれないと思う方もいるかも知れません。

しかし先ほども言ったように30歳職歴無しの面接はあくまで中途採用です。

これが新卒採用なら『育成』という意味でもいいかも知れません。

中途採用はある種の『即戦力』としての採用です。

面接官はこの人が『どう育つか』よりも『どのような成果を発揮して会社に利益を出すか』ということを重要視しています。

言ってしまうと、学ぶのは当たり前でありそれらを駆使して同成績を出すかが知りたいということです。

成果の出し方を知ってるのはアピールになる

他の記事にも書きましたが面接官が知りたいのはその人の成果よりも”成果の出し方”です。

成果の出し方を知っている人ならどんな課題が目の前に現れても再現性があります。

また成果の内容はアルバイトの経験でも趣味の経験でもなんでも構いません。

そこから何を学びどう今後に活かせるかということが話せると「学びたいです!」と漠然としたアピールよりもずっと頭の良い人に見られやすくなるのでおすすめです。

*『成果の出し方』を話す重要性はこちらの記事をご覧ください!

こう働きたい!こういう自分でありたい!⇆働かせていただけるだけでありがたいです

自分の価値を下げてはいけない

「働かせていただけるだけでありがたい」というのは一見謙虚で良さそうにも思えますがそうでもありません。

確かに内定は欲しいのですがそのために自分の価値を下げ変に仕立てに出ることを美徳とすると一生自分の市場価値は上がらずに後悔することになると言われています。

そうした意味でもスキルはないながらも自分の軸を持ち将来を考えた発言をすることを心がけるべきなのです。

ぷる
ぷる

僕はこの言葉を使ったため、いざ内定を獲得した後に提示された年収が驚くほど低かったという経験をしました。

ありたい姿を言う

僕もそうでしたが、スキルがなくて自信が無いので自分を低く見積もってしまう。

ではどのように言ったらいいのか、それは今現在というより将来の話をしましょう。

『ありたい姿』を話すんです。

今は未経験かも知れませんが、将来こうありたいというビジョンを話すことで自分の中に明確な軸を持つことができます。

そのために逆算して『今からこうありたい!』と示すことで立派な一つの軸として説明がつきます。

人生を変えたい⇆社会に貢献したい

結局面接に必要なのは熱量

まさしく実体験なのですが、僕が就活をした際に贅沢な話ではありますが、行きたい企業と行きたく無い企業の熱量の差が明白でした。

行きたく無い企業はまさしく不合格理由が全て『熱意を感じられない』というものでした。

これは本人は意外とわからないかも知れませんが面接官にはちゃんと伝わってます。

ありきたりな『御社に貢献したい』とか『お客様を笑顔にしたい』という言葉は面接官に伝わらずに終わってしまうのでなるべく避けましょう。

内定した会社の面接で言っていたセリフ

逆に内定をいただいた会社では

ぷる
ぷる

今まで迷惑かけた親や友人に本気で恩返ししたい、この会社に入って自分自身人生を変えたい!!

ということを振り返ると言っていました。

決して嘘や建前で行っているのではなく、僕自身本当にその会社に入れば人生が変わると思って発言していました。

決してそのセリフを使えと言っているのではなく、本気で内定が欲しい会社に『社会に貢献したくて・・・』などというセリフをいうのではなく、恥を捨てて気持ちをぶつければきっと面接官は見てくれています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

僕の実体験を交えて面接本番に言っていいこと、悪いことというテーマで書いてみました。

面接というのは初めて出会った面接官に1時間程度で気持ちを伝える場です。

表面上のテクニックではなく心の叫びを聞いてもらうことで30歳職歴があろうがなかろうがきっとご縁があなたにいい結果をもたらしてくれることを願っています。

面接の際に言って良いこと、悪いこと

言って良いこと
 ・過去の経験からこのような成果が出せる!
 ・こう働きたい!こういう自分でありたい!
 ・人生を変えたい!!
言って悪いこと
 ・学びたい、スキルを獲得したい
 ・働かせていただけるだけでありがたいです!
 ・社会に貢献したい

このブログでは30歳無職職歴無しの僕が同じような境遇の方向けに発信しているブログです。

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それではまた別の記事でお会いしましょう!

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