就職面接で自己PRすべきは”成果”ではなく成果を出すまでの”道のり”

転職成功術
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みなさんこんにちは、管理人のぷるです!
今回は面接で一番大切と言っても過言ではない自己PRをテーマに書いていこうかと思います。

この記事を読めばあなたはこう変わる

・面接における自己PRがうまく話せる
・自分なりの自己PRが作れるようになる

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管理人の自己紹介

まずは管理人の自己紹介から

お笑い芸人を引退したら30歳無職職歴なしが誕生していました。

普段は就職、転職に関する記事を書いています!

良かったら僕がいかにして30歳無職職歴なしになったのかを記した記事がありますので是非読んでみてください!

・就職面接で自己PRすべきは”成果”ではなく成果を出すまでの”道のり”!!

まず結論としてタイトルにも書いた通り、自己PRは成果ではなく成果を作り出した仕組みを話すべきです。

わかりやすく説明すると達成した”ゴール”はなんだっていいんです。

大切なのはそこではなく成果を出すまでの”道のり”がとても重要なのです。

その意味を次からもう少し詳しく解説したいと思います。

なぜ”成果”よりもそれまでの”道のり”が大切なのか・・・

よく自己PRの例として『自分の取り組みで120%の成果を出しました!』『学生時代サークルでリーダーをやってました!』などという文言を一度は見たことがあるかと思います。

しかし実際問題、面接官から見たら知らない会社、知らない学校の中でどれだけ成果を出したか、それがどれ程のものかなどわかる人はいません。

更に言えばその成果を出したのは偶然かもしれません、まぐれかもしれません。

面接官が知りたいのはそういう成果の話ではなくウチの会社に入って成果が出せるかどうかです。

ぷる
ぷる

逆を言えばあなたがものすごく重宝され表彰されるような貴重な人材だったとしても結果だけ伝える仕方をしてしまうと何も伝わらないということです。

面接官が期待するのはあなたの未来の姿

面接官が面接で見たい姿は貴方の過去の栄光ではなく未来の栄光です。

ウチの会社に入って成果を出せるか、この人は課題に対してどうトライしていくのかということを知りたいのであってあなたの過去の実績は入社してしまえば関係がないのです。

知りたいのは”再現性”

したがって成果を出すまでの道のり、『道のり』=『課題解決に対しての考え方』になるわけです。

その考え方を用いればたとえ会社が変わっても、目の前の課題が変わったとしても同じ考え方で成果を出せるはずです。

面接官
面接官

成果を出したのはまぐれでも偶然でもなく考えがあって達成したんだ、じゃあ会社に入っても同じような考え方で働いてくれそうだな

このように思わせることが重要なんです。

最悪結果なんてなんだっていい

よく皆さんからの声で…

今まで人に話せるほどの成果なんて残せてないよぉ・・・

という声を耳にしますが、最悪結果なんてなんだっていいと思っています。

バイトで売り上げを伸ばした、フォロワーを倍に増やしたetc…

どんな結果でもそこにたどり着くまでの道のりがしっかりしていればどんな課題にも同じように取り組めるはずですので重要なのはあくまで結果よりもそれまでの道のりということを覚えておいてほしいです。

結果を定める際の注意

確かに結果はなんでもいいと言いましたが一つだけ注意点として”定量的”にだけはしてほしいです。

定量的
読み方:ていりょうてき

物事の様子または変化などを数字に直して分析するさまを意味する語。対義語としては「定性的」が挙げられ、物事の数字では表せない性質に着目して分析するさまを意味する。

簡単に言えば『すごい頑張りました!』ではなく『〇〇%上昇しました!』『〇倍伸びました!』など数字に直して表現してほしいのです。

ぷる
ぷる

定量的にすることで誰がいつ、誰が見ても同じ目線で判断することができるんです!

成果を出すまでの”道のり”の作り方

では実際にどうやってゴールまでの道のりを作るべきかということを実体験をもとに説明します。

今から説明するものは僕が実際に大企業に合格する際に使用した考え方なのでとてもおすすめです。

道のりを説明するため考え方5ステップ

ゴールまでの”道のり”を話す際に決めることは以下の5手順です。

1、今までに達成した成果を決める
2、どのような戦略でスタートしたか
3、その道中にどんな課題があったか
4、その課題を解決するためにどう考えたか
5、その結果1の成果に到達できた

以上5つの手順です。

それでは僕の場合に当てはめて説明していきます。

1、今までに達成た成果を決める

僕の場合は『TikTokで登録者を4ヶ月で25,000人まで増やした』ということを設定しました。

4ヶ月25,000人ということを定量的に表しています。

見てわかると思いますがみなさんはこれだけ聞かせれても何がどうすごいのか、どう頑張ったのかわからないと思います。

ぷる
ぷる

僕の中では結構頑張ったんですけどね・・・笑

面接官も同じでこのように僕がどれだけ頑張っても相手にはなかなか伝わらないということです。

2、どのような戦略を立ててスタートしたか

そこでゴールまでの道のりを説明するのですが今回僕は『TikTokにはどんな人がいて自分に何ができるのか』を3つの分析を行い

・10代、20代の男子学生に向けた『”冴えないキャラ”+”あるある(共感)”』のネタ動画
・時事ネタなどの”流行りワード”を入れたテーマのネタ動画
・視聴者がコメントで参加できるような動画

この3つの作戦を立ててスタートさせました。

これが僕の立てた作戦、戦略になります。

3、その道中にどんな課題があったか

2で掲げた3つの作戦で1ヶ月続けたところ3つめの『コメントで参加している感覚』がえられないという課題が見つかりました。

ぷる
ぷる

ここの課題はかなり大切なのでしっかりと見極めて課題発見をしましょう!

4、その課題を解決するためにどう考えたか

そこで僕はコメントをもらうために作戦で作った”キャラクター”をあえて外した”素”の自分を意図的に動画の一部分に入れることで視聴者から『ツッコミ』というコメントをもらう作戦を考えました。

ぷる
ぷる

具体的にいうとあえて最後に『カメラを止める自分』までを動画にしたんです。

5、その結果1の成果に到達できた

素に戻った自分が映し出される一種のハプニングが生まれることでそれを見た視聴者がツッコミの如くコメントをしてくれました。

そのコメントを見た他の視聴者がその瞬間を見ようと動画を最後まで見てくれて結果的にチャンネルがアクティブになり4ヶ月で25,000人の登録者を獲得できました。

このようなことが僕で言うところの成果を出すための道のりになります。

実際の僕は上記の内容を下の資料を作成して面接に持参していました。

資料の持参はめちゃくちゃ効果的なのでその記事があるので絶対に見てほしいです!!

最も重要なのは2〜5

勘の良い方はお気づきかと思いますが実は2〜5のステップはPDCAサイクルを回している説明になっています。

PDCAサイクルとは

Plan(計画)、Do(実行)、Check(測定・評価)、Action(対策・改善)の仮説・検証型プロセスを循環させ、マネジメントの品質を高めようという概念。

PDCAサイクルは課題解決の基本であり面接ではかなり有効な説明手段です。

上記のように作れば自然とPDCAサイクルを回し、説明していることになるので是非ともみなさんにも真似してほしいと思います。

最悪結果ありきでもいい

『成果は見つけたけどまぐれだし・・・』と言う方も中に入るかと思いますが僕は正直PDCAは後付けでもいいと思っています。

そんなことよりも自分がそのような作戦を考えられる人間だ、御社に入っても同じように成果を出せる人間だということをアピールすることが重要なのでみなさんも必ずこの武器は持っておいた方がいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか

今回のテーマはゴールよりもゴールまでの道のりが大切というテーマでブログを書きました。

上のように話せばきっと貴方の自己PRは見違えるように説得力のある内容となっているはずです。

是非とも同じように真似してみてください!

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就活、転職の悩みもお待ちしておりますので是非ともご相談ください!!

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