【実録】僕が経験したマッチングアプリの超怖い話【その1】

ブサイク体験記

みなさんこんにちは、BUSAWOです!
いつもは『マッチングアプリで彼女作りました!マッチングアプリ最高!』
とか言っておりますがマッチングアプリは実際問題そんな生やさしいものでもありません。

そこで今回は僕が8年間マッチングアプリをやってきて実際に経験した『怖い話』を紹介します。

少し長いのですが全てリアルでお話ししていますのでよかったら見ていってください!

出会い期

あれは4年ほど前の秋頃でした。
その当時僕はマッチングアプリよりもチャットアプリにハマっていました。

チャットアプリというのはマッチングアプリよりももう少しフランクなものでアプリ上で会話のみできるものです。
マッチングアプリよりも早くチャットに行けて色々な人とお話しできる反面、安全性は低く相手の情報などは住んでいる地域と年齢がわかるぐらいのものでした。

当時僕はマッチングアプリよりもチャットアプリの方が出会える謎のテクニックを得ていたので四六時中チャットで相手を探していました。

そんな時に出会ったのが『田中 あき(偽名)』さんです。

 

チャットアプリ期

彼女は神奈川に住む僕と同い年の女性でした。

地元も神奈川でしたが今は実家を出て一人暮らしをしているなどのやりとりから始まり彼女の仕事や住んでいる場所、学生時代のことなど楽しくやりとりしていました。

僕が冗談めいたことを送るとすぐさまツッコんでくれるとてもノリのいい女性でした。

僕は相性がとてもいい人だなととても気に入っていたのでチャットの段階でお互いの写真を交換しました。

彼女はほんわかした可愛らしい見た目で第一印象は『絶対優しい人だなぁ』と思ったのを覚えています。

そこでも僕のブサイクを見て嫌われることもなくなんならさらに仲良くなっていったので次にLINEを交換し今度からそこでやりとりしましょうということになりました。

 

LINE期

チャットアプリは全ての機能が基本的には無料です。
反面、定期的に30秒の広告を見ないといけないというデメリットもありました。

LINEではもちろんそのような障害がないため以前にも増してやり取りが頻繁になりました。
この時点で”かなり仲のいい友達”レベルまで行っていたと思っていました。

そしてついに彼女とのご飯の約束を取り付けました。

 

初デート期

今でも忘れない4年前のハロウィンの日、僕とakiさんは渋谷で待ち合わせました。
二人で道玄坂を歩いてあらかじめ予約していた「イカセンター」という居酒屋に入りました。

(彼女はイカが大好物な様でした。そしてこのお店は高かったですが非常に美味しかったです。)

そしてお会計約¥8000円は僕が支払い、近くのエクセルシオールでお茶をしていると彼女が言いました。

akiさん
akiさん

ちょっと、うちくる??

当時のハングリー精神旺盛だった僕は言われるがまま横浜にある彼女の家へとついて行ったのです。

 

家に行っちゃう期

以前にLINEで聞いていた通りの1Kの新築アパートで無印を思わせるおしゃれな内装でした。

実際に無印で買ったと言っていた大きいベットがあって『羨ましいなぁ』と思った記憶があります。

そして今から飲み直そうと言われましたが僕はお酒が弱く正直眠気がだいぶ優っていました。
そして渋谷からずっとトイレに行っていなかった僕はだいぶ尿意が増してきて彼女の家のトイレを借りる事にしました。

BUSAWO
BUSAWO

もしかしたら今日はこのまま泊まるのかなぁ・・・(照れ)

ブサイクの僕をこれだけ受け入れてくれる人は現実世界でなかなかいないので嬉しくなっていました。
トイレの中で少しにやけていると、ふと床にとある資料請求の様なものが・・・
資料自体はただの企業からのDMだったのですが問題は彼女の名前でした。

『西本 あき・・・??』

以前LINEでやりとりしていた時に聞いていた「田中 あき」とは違う名前が書かれていたのです。

LINEの名前も『aki』だったので気づかなかったのです。
僕は確認のため名前を聞いたやりとりまで遡り確認してみましたがやはり違う・・・。

しかしマッチングアプリにおいて名前を濁すという行為はセキュリティー上よくあることではあります。
なので僕はその段階では対して動揺はしていませんでした。

そして改めて確認した名前『西本 あき(偽名)』を試しにネットで検索してみる事にしました。
するとやはりFacebookに『西本 あき』で彼女の写真が出てくる。

やはり本名がバレるのが怖い事による濁しかなと思ったがスクロールしていくと・・・

Facebook
Facebook

『西本 あきさんは2018年に結婚しました。』

『・・・・え?』

一瞬にして酔いが覚めてしまいました。様々なことが頭の中をかけめぐりました。
あの時ほど脳みそをフル回転させた事はあれ以前以後いまだに経験がないです。

トイレを出るなり反射的に僕は、

BUSAWO
BUSAWO

あ、、あ、、、明日、、朝、、仕事はい、、、入ったわぁ・・・汗

というバレバレの嘘をつきアウターを着て帰り支度をしました。

渋々感を出してはいたが内心はいち早くこの家から出たい、それだけでした。

言ったか言わないか今となってはどうでも良いが『お邪魔しました!』と一応別れの挨拶をし、ダッシュで駅に向かい終電ギリギリの電車に乗りこみました。

その時に充電ケーブルを忘れた事に気がついたがそんなもの今直面しているリスクに比べれば屁でもない。
そして電車の中から恐る恐るLINEにて彼女に『え、結婚してるの?』と送ってみた。

彼女からの返信と全ての真実を箇条書きにして並べてみます。

・彼女は結婚していて今の本当の名前は『西本 あき』。
・僕に教えていた名前は旧姓であり細かく言えば嘘ではない。
・旦那さんはあの家に住んでいる、その日は友人と遊び外出していた。
 (無印のベッドは普通に二人用の大きさの物だった。)
・旦那さんとの仲が最近悪くてアプリを始めてしまった。

僕の酔いなど完全に覚めきっていた。

もしあの場に旦那さんが帰ってきていたらどうなっていたことか、当然何も知らなくとも僕が不倫相手となり最大の窮地を迎えていただろう。

更にこの話はここで終わらず後日『西本 あき』からLINEがきて

旦那に全て話した、謝った・・・
そしたら旦那も悪かったって謝ってくれてもうBUSAWOが近づかないなら許すって・・・

誰が近づくか!!!!!

それ以来名前を聞いたら必ずネットで調べる様にしています。
皆様もお気をつけて。

BUSAWO

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